英会話を覚えよう

-英語の基礎知識-
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目標を達成できないことはいいこと!?

英語を勉強するときには、たいてい目標を設定していると思います。今日はこの本を50ページまで読むとか、単語を100個覚えるというふうにです。この目標ですが、あなたは自分が設定した目標どおりに毎日進んでいますか?それとも、いつも目標に達することが出来ない自分にダメ出ししながらやっていますか?いつも高すぎる目標を設定して、必ずといっていいほど、目標を達成できずに終わっている方も少なくないのでは・・・。目標を達成できないわけですから、気分もすっきりしないですよね・・・。でも、目標を100%達成することは、自分に負荷がかかっていない証拠なのです。

筋トレなどもそうですが、これ以上出来ないというときに、さらに少しだけ頑張ること=負荷をかけることが能力アップにつながります。一気に能力が上がるのは、こんなときです。逆にいえば、これ以上できないという場面に遭遇しないままだとあまり能力アップにはつながりません。

さぼっていたから目標を達成できなかったというのは論外ですが、キチンと努力したにもかかわらず目標をクリアできなかったというのは、実はいいことです。本当は満足していいことなんです。いつも目標を達成しているという人は、最初から自分にとって低すぎる目標を設定していたのでは?と疑ってみてください。

目標を達成できないことはいいことです。そんなときこそ、『よく頑張った!!』と自分を褒めてあげてください。

 

視線を先に持っていこう!!

車を運転する方は分かると思いますが、視線を前に持ってくると車がフラフラして、うまく走れません。 一方、視線を先のほうに向けて運転すると、上手く走れます。英語の勉強もこれと一緒です。
1ヵ月後にこうなりたいとか、3ヶ月で何とか少しでも話せるようになりたいと思うと、空回りしがちです。思うような結果がでないことにイライラしたり、『これでいいのかな?』と勉強のしかたに疑問を持ったり・・・・。

これに対して、1年後にこうなればいい、3年でこれだけやるというふうに長いスパンで捉えると、目先のことは気にしなくなり、落ち着いて勉強できるようになります。年後、3年後と言うと、時間があるような感じがしてだらけてしまう。そんなタイプの方は、毎日の最低限のノルマを設定しておけば、それで十分です。

視線を先に持っていくというのは、すぐに英語を話せるようにはならない、時間がかかることを覚悟するという意味でもありますが、その認識が一番大切です。

あまり先のことは考えない

簡単な話なのですが、語学というのは、なんだかんだ言って結局は知識の量がモノを言います。どれだけの単語を知っているか? どれだけのセンテンスを知っているか?究極的にはこれだけです。知っているもの勝ちです。そして覚えるということに関しては、誰にでも出来ることです。人によってスピードに差はありますが、覚えるのに時間がかかることはあっても、覚えられないということは、身体的にハンディがあるという人でもなければ、ありえません。ですから、どんな人でも時間をかければ間違いなく必要量をこなすことが出来ます。単純に言えば、語学をマスターする秘訣はこれだけです。

どうやって覚えていいのか分からない、どうやって勉強したらよいのか分からないという方もいるかと思いますがこれも、時間が解決してくれます。どんな方法でも、とりあえず始めて、こなしていれば、いつの間にか自分に合った学習方法がみつかります。

あなたにとって英語って何ですか・・??

人それぞれ英語に対する意見はさまざまで、 まずはキチンとした英語を覚えることが始めることが大切という
人もいれば、英語なんてブロークンでも片言でも何でも、とにかく通じればいいという人もいます。本当に人それぞれです。でも、ひとつだけ共通していることがあります。 それは『英語はコミュニケーションの道具であり、英語を話すこと自体に価値はない』と考えていることです。

いかにコミュニケーションをとるかという方法論も人それぞれでだからこそ、英語の勉強法についても変わってくるのでしょうが英語を単なる道具として捉えているという出発点は全員共通です。そして、『日本人が英語そのものにとらわれている』ことに危機感を覚えているのも共通です。

英字新聞について

推奨される勉強法のひとつに『英字新聞を読む』という方法があります。単語力・読解力をつけるには効果的なやり方ですし、海外の新聞であれば、世界事情に関する知識も身につくので、一石二鳥です。
そういった意味でオススメなのですが、中には英字新聞はハードルが高いという人もいると思います。なんといっても量が多いですから、毎日読むなんてことは至難の業です。
結局、読むのが重荷になって、いつの間にか止めてしまった・・・こんな経験をしている人は少ないのではと思います

英字新聞を読むことは色々な意味でいいのですが、時間がかかります。そこで、『目立つ部分だけを読む』ということです。たまに、『もっと詳しく知りたい』と興味を覚える記事に出会うときなど自然に読む量も増えていきます。

英字新聞というとアメリカやイギリスの新聞が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、インターネットだと、様々な国の新聞を英語で読むことができます。国によって、取り上げる記事の内容が違いますし、同じ記事でも捉え方が違ったりするので、そういったことを比較するのも面白いです。気楽に出来るので、取っ掛かりとしてオススメです。
是非試してみてください。

たまにはムチャをしてみる

自分がこれくらい出来ると思っていることの3倍をノルマにする』などといった目標をたて、3倍というのは、とてつもない量です。まず不可能に思えるようなノルマです。
でも、そういったノルマをあえて設定することで、自分に負荷をかけるというのが狙いです。筋トレも、もう出来ないと思うところから、さらに続けると力が
つくように、脳も負荷をかけたほうが能力が磨かれます。自分の出来る範囲内のことをしていても、あまり効果がないのであえて、それ以上のノルマを設定するというのがポイントです。
最初は大変ですが、これも続けていけば、いつの間にか当たり前のことになります。

そうなれば、今まで以上のことをしているのですから、上達度も上がるということです。なんだかんだいっても、学習効果というのは量に比例するものです。努力の量を増やすというのは単純ですが、確実に成果を得られる方法です。
毎日、こんなふうに実行するのがキツイのであれば、1週間のうち1〜2日でもいいと思います。それだけでも効果は実感できるはずです!!

ちなみに3倍という数字には、何の理屈もありません。この数字は自由に変えても問題ありません。ただ、かける負荷はある程度、重みがないと意味がないので、そう考えると、3倍というのは最低値かなと思います。

えいごがまったく口から出てこないという方は・・・・??

[話す]ためのトレーニングとしては、本当に初歩的なものなのでこれが出来たから、満足して終わりというわけにはいかないのですがはじめの一歩にはなるはずです。一言でいうと自分が言いたいことを紙に書いてみるというやりかたになります。実際に、誰かと会話をしているようなイメージをして、そのなかで自分が話すことを書き出します。ポイントとしては、やさしい単語を使うことそして、単文で書くということです。文法的にいえば、五文型の基本中の基本です。


会話ですから、言いたいことがたくさんあって長くなるときもありますが、それも英語で表現するときには、短く区切った単文を組み合わせる形にします。この繰り返しです。なるべく単純に表現します。

実際に会話をすると、少し文法的にも難しいことが必要になってくるものですが、それは文法書をみながらじっくり書いていきます。仮定法と関係代名詞を押さえておけば、あとはほぼ単文で言いたいことを表現できます。単文で表現できるものはなるべく単文にします。

こんなことをしていると、だんだん自分が言いたいことをスパッと言えるようになってきます。紙に書くというのは、想像以上に記憶を高める効果があるらしく早く覚えることが出来ます。このやりかたであれば、自分ひとりで出来るので、実際に会話をするのは緊張するという人でも大丈夫です。

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Last update:2015/3/19

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